日本の教育、変えてみませんか?
就活のときに、僕が疑問だったことがある。
子どものときは「夢なんて持つな」って教育されてきた。
「もっと現実を見なさい」
何度言われたかわからない。
でも、就活をしていると「もっと理想を高く持ちなさい」「やりたいことをやりなさい」なんて言われた。
これっておかしくないのか?
そんなところから教育に疑問を抱きはじめた。
今、日本の子どもたちは夢を描けないでいる。
子どもたちは、生まれたときからこの国は不況が続いており、先行きが不透明の中で生きている。
地域の希薄化で、見守ってくれる人も少ない。
そんな中で、自分に自信を持って、「なにかやってみよう!」と前向きに思う子どもが少ないのは当然だ。
こどもしゅっぱん社に来ている生徒は、みんな目を輝かしながら教室へ来る。
「楽しくてウズウズする」
「めっっっちゃたのしい」
僕たちが思っている何倍もこどもしゅっぱん社が好きで、楽しいようだ。
保護者の人たちには、「スタッフのかたが温かいですね」「子どもの居場所になっています」という声をいただいている。
子どもたちが安心できるような場所が、今の日本にはほとんどない。
学校と家、それ以外のサードプレイス。
自分が自分でいられる場所。
包み込まれている感覚を持てるところ。
それが、こどもしゅっぱん社。
やりがいは、子どもの成長
今まで、「できひん。。。」と言ってた子どもが、「やりたいっ!」と目を輝かしながら言ったときの嬉しさはなにごとにも代えがたい。
ここには、目に見える成長がある。
手をかけたらかけた分、子どもたちは返してくれる。
どこもやっていない授業。
カリキュラムを作るのは大変だし、うまくいかないことも多い。
でも、うまくいったときの喜びは格別だ。
生徒が真剣に授業を聞いて、成長する姿を見るのは嬉しい。
授業を工夫するだけで、伝わり方は変わるし、子どもの授業態度にも変化が出る。
やったらやった分、子どもたちのためにもなるし、自分の成長にもつながる。
・学校の先生になりたい。
・教育に関わりたい。
・子どもが好き
・ワークショップに興味がある。
・地域活性化をしたい。
そんなあなた!
一緒に、子どもが自信を持てていないこの日本社会を変えませんか?
HPも要チェック!!!


